2019年10月12日

くせ者

7月に入団したオーボエの嶋谷です。よろしくお願いします。
10月6日は合奏でした。
リムスキー・コルサコフの3番はやはり2楽章の5拍子がなかなかのくせ者です。
それでも練習を重ねていくうちに次第に整っていくように感じました。
最後の方の2拍子、3拍子との組み合わせは1小節を自分で2分割、3分割、5分割しないといけなく、ややこしいですが、少しずつ揃うようになっていますので頑張りましょう。

さて、個人的に先日軽自動車を購入しました。
家のベランダ工事中のため洗濯機が使えず、練習終了後にコインランドリーで洗濯しながら少し買い物をしてから帰ったのですが、途中学習リモコンを買うことを思い出し、横大路のエディオンに行きましたが、なんと9月いっぱいで閉店‼️
仕方なく久御山のエディオンまで行くことになりました。
家に着いたのは9時近くになりました。
ドライブは割りと好きなのですが、さすがにバテました。
posted by ちぇろぱんだ at 12:40| Comment(0) | 練習風景 | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

ふぃろの愉快な仲間たち〜ホルン〜

4回目になりました、ふぃろの愉快な仲間たち*\(^o^)/*
今回はホルン◎
若いのにしっかりもの! 大変なステマネもバリバリこなしてくれるぶんちゃんです♪

♬いつからホルンやってる?
    →中1

♬ホルンを始めたきっかけは?
    → 小学生のクラブでトランペットをやってて、中学校でも吹奏楽をやろうと思ってたんですが、何か楽器変えたいな〜と思って、マウスピースが比較的似てるホルンにしました!

♬フィロ歴何年? フィロに入ったきっかけは?
    → ほぼ1年!
就職で京都に引っ越してきて、ホルンが吹けるオケをネットで探しました笑

♬ホルンのここが好き!
    → 音色も音域も振れ幅が大きい!金管らしくバンバン吠えることもできるし、甘々な音色も出せる!(ようになりたい)
音域が結構幅広いので、ホルンアンサンブルは楽しいです〜!

♬ホルンのここが難点!
    → 倍音が多すぎて高音が当たらない、それゆえ高音がニガテ。低音も難しい。特にドイツものの曲とか、高い音はトコトン高いし、低い音はトコトン低い。

♬リムスキーとドヴォ、それぞれの曲のお気に入りの場所や、聞きどころを教えて!
    → リムスキーはホルンポイントがちょこちょこあって、1楽章のホルンポイントのハモリがアルプスっぽくて好きです。
ドヴォ8は3楽章とか結構好きです!(自分はあんまり吹いてない)
リムスキーが比較的穏やか、時々甘々担当な感じで、ドヴォは金管ポイント!が多いイメージですね笑

♬12月の定演、意気込みをどうぞ!
     → フィロさんでの交響曲初トップです、頑張ります!
今回ホルンパートはトラさんを含めて、比較的若いメンバーが多いので、若さパワーで乗り切ります!笑

♬次のアンサーをトランペット団員の中から指名してください。
     → Eさんで!

お写真はぶんちゃんの相棒のベストショットです◎
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posted by ちぇろぱんだ at 22:42| Comment(0) | ふぃろの愉快な仲間たち | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

時代。

このBlogを最初に立ち上げたTakです。
Blog運営が軌道に乗った後は、ちぇろぱんだちゃんをはじめ、
後進に任せていましたが、依頼を受けて久々の投稿です。

さて。今年は令和元年。
「昭和生まれ」は、なんとなく語感だけで
古い世代になってしまったような気がします…。

私たちの演奏する音楽は「クラシック」と呼ばれますが、
いったいいつごろの曲なのでしょうか…。

次回の演奏会に向けて私たちが取り組んでいる曲は…

■ リムスキーコルサコフ/交響曲第3番
初演は1874年、和暦では明治7年。
板垣退助らによって民選議院設立建白書が提出された年。

■ ドヴォルジャーク/交響曲第8番
初演は1890年、和暦では明治23年。
第1回衆議院議員総選挙が行われた年。京都では、琵琶湖疏水が完成した年。

日本では明治初期から中期ごろです。
(この2曲の初演の年の間に、日本では自由民権運動が盛り上がっていたんですね…)

我々、演奏に際して作曲家を取り巻く時代背景を考えることはよくありますが、日本史に照らすことはなく、ドヴォ8初演が琵琶湖疏水完成と同じ年って意識したことありませんでした。(少なくとも私は…)

ちなみに、リムスキー=コルサコフと同い年の日本の著名人には陸奥宗光、ドヴォルジャークと同い年には伊藤博文がいるそうです。

時代感、伝わりましたでしょうか?
今から130年後、現代の音楽はどのように扱われているのでしょうね。
posted by Tak at 01:02| Comment(0) | ちょっとしたつぶやき | 更新情報をチェックする