2019年10月04日

CHAMBER CONCERTO

☆*:.。. ご案内 .。.:*☆

10/25(金)に、わたしたち京都フィロムジカ管弦楽団のコンサートミストレスとして大変お世話になっている、ヴァイオリニストの馬渕清香先生と坂茉莉江先生が、コンサートを開催されます!

馬渕先生の情熱的で艶やかな音、坂先生ののびやかで美しい音、お二人の奏でる音楽は絶品です(*´∀`*)
ぜひお聴き逃しなく!

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

チケット絶賛発売中!
10月25日(金)19:00開演
@豊中市立文化芸術センター小ホール
一般¥4,000/学生¥2,000
◉セピア会員¥3,500
《全席自由》
【主催 花音楽企画】
vn.馬渕清香 pf.松尾紗里
vn.萩原合歓、坂 茉莉江 va.佐本博子 vc.小棚木 優 cb.三井脩平
ープログラムー
メンデルスゾーン ピアノ、ヴァイオリンと弦楽合奏のための協奏曲 ニ短調
ショーソン ピアノ、ヴァイオリンと弦楽四重奏のためのコンセール ニ長調

↓チケットの購入、お問い合わせは下記まで↓
【花音楽企画】
hanaonkikaku@yahoo.co.jp
Tel 06-6533-9077
Fax 06-7500-5626

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2019年07月23日

第9回歴史散歩、開催しました!

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はい、どーん。
先週末の日曜は、参議院選挙のため練習会場が使えず、フィロの練習はお休みでした。
その代わりに、お楽しみがひとつ(*'ω'*)
歴史散歩を開催しました♪

そろそろフィロの名物となりつつあるこの企画ですが、なんぞ、と思ってらっしゃる方のためにご説明しますと、わがフィロムジカトランペッターであり考古学者である遠藤博士に、お寺や古墳など歴史的遺産を解説してもらいながら散歩しようという不定期開催の企画です◎
もうお察しのとおり、今回は奈良に行ってまいりましたー*\(^o^)/*

近鉄奈良駅に集合し、まずは仏法元興の寺と言われる元興寺へ。
元は宿坊だったという建物を実際に見てみたり、瓦から時代を読み解いたり、また、資料館では文化財の保存についても学びました。

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そして少し移動して、元興寺の塔跡も見てきました。

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それから次は、十輪院。
石を掘って作られた仏像は圧巻でした。
お堂の造り自体も興味深いもので、参加者の誰かが言っていた「古墳の石室みたい」というのが、まさしくだな、と思いました。

それからしばらく歩き、新薬師寺へ。
遠藤博士はここの仏様のお顔がお好きらしいです。
キリッとしていらっしゃるようで、でも柔和な雰囲気のある、とても優しいお顔でした(*´ω`*)

新薬師寺を出た後は、またしばらく歩き、頭塔へ。
これは全国的にも2〜3例しかない、非常に貴重なものだそうです!
ピラミッドのように盛った土の周りに仏様が並んでいて、その上に屋根。
仏様のアパートみたいだなと、失礼なことを思ってたのは内緒です(´ω`)
いろいろ解説してもらって、へぇ!と思ったのだけど、ここに書くと長くなるので割愛。

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そして午後からは、奈良と言えば東大寺!
資料館、南大門、盧遮那仏、三月堂、梵鐘、宿坊跡、東西塔跡、転害門…、見るとこいっぱいでした。
実は今回の持ち物に、オペラグラスがあったのですが、何に使ったと思いますか?
実は、盧遮那仏の蓮座に描かれている仏様を見るためでした!
普通に参拝するだけでは絶対に気づかなかったことだったので、仏様が見えた時はとても感動しました。

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東大寺を出た後、最後に興福寺の五重塔…ではなく、隠れた名所、三重塔を訪れて、今回は解散となりました。

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この日の歩数は25,593歩!
良い運動になりました♪

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おまけ。
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夕方、興福寺に大集合していた鹿さん達。
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2019年05月31日

京都フィロムジカ入門

私が京都フィロムジカ管弦楽団に入ったのは、2000年の5月。
ちょうど今から19年前、まだギリギリ20代でした。
長く楽しかった学生時代が終わり、後ろ髪引かれ社会人として地元の京都に帰ってから2年目の春。
少しは余裕も出て、またオーケストラやろかなと思いたち、見学希望のメールを出したのがそもそもの始まりです。
京都フィロムジカだったのには、理由が2つある。
1つはヤフーで“京都 アマオケ”で検索したところ、検索結果の上位にあった。
そしてもう一つは、所属していた学生オケで常任指揮者だった池田俊先生が指揮された事があり、フィロムジカというオケの名前をお聞きしていたからでした。
その頃は既に学生ではなく、OBで大学オケに賛助出演していたのですが、「京都におるんやったら、京都フィロムジカに入ったらいい。僕の弟子もいるんだよ。」と。
それから先生とは、ニールセンやラロ、ラフ、スーク、そして、昨年12月の第44回ブルックナ5番と演奏をご一緒させて頂きました。
そんな学生時代からのご縁もあり、入る事になった京都フィロムジカ管弦楽団ですが、

1.「知られざる傑作」として、あまり演奏されない作品を 積極的に取り上げる。

2.二年に一回、目標となる演奏会を開催する。それまでの定期演奏会の選曲は目標となる演奏会のメイン曲を考慮して行う。

3.二年に一曲は、定期演奏会で邦人作曲家の作品を取り上げる。

というコンセプトで活動を行なっています。
ちょっと演奏するのに努力が要りますけど、それに見合う楽しみは沢山あります。
ジビエ料理な感じと私は思っています。
もちろん、牛、豚、鶏も美味しいですから、知られすぎの名曲だって演奏しますよ。
ジビエだけじゃない。
メニュー豊富な京都フィロムジカ管弦楽団です。
団員も個性派ぞろいで楽しい人達ばかり。
一度、楽器持って遊びに来てください。
団員がもっと増えて、このフィロムジカを充実させて行きたい。
それが今一番、私、団長の思いです。
posted by ちぇろぱんだ at 12:13| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする