2019年10月22日

ふぃろの愉快な仲間たち〜トロンボーン〜

ふぃろの愉快な仲間たち*\(^o^)/*

6回目はトロンボーンからPさん◎

ふぃろの縁の下の力持ちどころか縁の上も力持ち!ふぃろには不可欠の存在です♪


♬いつからトロンボーンやってる?

    → 中学1年生の時からなので、もうウン十年になります。今でもよく飽きずに続けてるな思っています。


♬トロンボーンを始めたきっかけは?

    → 最初からトロンボーンが希望ではなかったのですが、ふと気がついたらいつのまにかやっていたという感じですね。


♬フィロ歴何年? フィロに入ったきっかけは?

    → 入団は2000年ですが、途中転勤のため89年ほど抜けていますので10年とちょっとですね。だから歳のわりにはそんなにベテランではないと思っています。

きっかけは、、、

ごめんなさい、全然覚えてないです。。。


♬トロンボーンのここが好き!

    → オーケストラにおけるトロンボーンは本当に出番が少ないのですが、登場するところはまさに「満を持して」というところが多く、その分プレッシャーもあるけど、とてもやりがいは感じますね。ただ出番が少ない分、選曲会議は毎回生き残りをかけた戦いになることが多いです(笑)


♬トロンボーンのここが難点!

    → 音を変える仕組みが腕で動かすスライドなので、細かな音符が続く旋律は少し苦手です。今回どちらの曲にもそんなところが少しあるので頑張って練習しています!


♬リムスキーとドヴォ、それぞれの曲のお気に入りの場所や、聞きどころを教えて!

    → リムスキーコルサコフの交響曲第3番は、彼の他の曲に比べ編成も大きすぎず派手なところはありませんが、ベートーベンに大きな影響を受けたと思われる作品の中にも彼らしさがチラチラと垣間見れるとても良い曲だと思います。

ドボルザークの8番はあまりに有名な曲だからこそフィロムジカが演奏するこの曲がどんな演奏になるのかぜひ楽しみにしていただければと思います。 


12月の定演、意気込みをどうぞ!

     → 「超レア曲」と「超有名曲」の組み合わせというフィロムジカらしいプログラムの今回の演奏会。団員はその対比を楽しみつつ日々練習に励んでいます。

(まだ詳しい事は明かせませんが)今回は演奏会の最初から最後までお楽しみいただける内容となっています。団員一同お待ちしておりますので12/22は八幡市文化センターまでぜひお越し下さい!


♬次のアンサーをバイオリン団員の中から指名してください。

     → ではINBくんお願いします。m(_ _)m


お写真はPさんの相棒のベストショットです◎


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posted by ちぇろぱんだ at 10:13| Comment(0) | ふぃろの愉快な仲間たち | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

ふぃろの愉快な仲間たち〜トランペット〜

ふぃろの愉快な仲間たち*\(^o^)/*
5回目はトランペットから遠藤さん◎
団内指揮や、ブログのコンサート日記、ふぃろ恒例企画の歴史散歩主宰などなど、多方面からふぃろを支えてくださる大黒柱です♪

♬いつからトランペットやってる?
    → 始めたのは小学4年の鼓笛隊なので、36年前ですね。所々でブランクがありますが、1995年に池田俊先生に師事してからはずっと継続しています。

♬トランペットを始めたきっかけは?
    → やはり鼓笛隊の花形はトランペットなので

♬フィロ歴何年? フィロに入ったきっかけは?
    → 1996年3月の創立以来、ずっと続けています。だからフィロ歴は23年かな。人生のちょうど半分をフィロムジカと過ごしたことになるね。
 通っていた大学には吹奏楽団しかなかったので、アマチュアの管弦楽団を探していたところ、フィロムジカという楽団を新しく作るというチラシを受け取りました。創立者の小林香(現在は舞台演出家として活躍しています)が「あまり演奏されない曲を積極的に取り上げる楽団にしたい。例えばヒンデミットであれば『画家マチス』以外の曲を敢えてやるような。」と語ったのに共感して入団を決めました。

♬トランペットのここが好き!
    → 金管楽器の中で、ホルンは森(あるいは自然)の声、トロンボーンは神の声を代弁するのに対し、トランペットは人間の声を代弁している、と思っています。そのため、平素はリズムの補強ばかりしているのに、ここぞという重要な場面ではファンファーレや讃美歌風の旋律など人間感情に直接訴えかける役割を任されます。リズムという音楽の骨格を存分に楽しみつつ、作曲者が一番訴えかけたい言葉を叫ぶこともできる。作品の面白さを一番味わうことができる楽器だと思います。

♬トランペットのここが難点!
    → なんといっても唇が疲れると音が出なくなること。疲れにくい吹き方も重要なテクニックではあるけど、やはり限界はあります。本番直前は、疲れないように練習をうまくサボることも重要です。
 それから、ちょっとした気持ちの乱れが失敗につながるのも難点ですね。トランペット奏者は概して尊大に見えるけど、これは自己暗示をかけているだけです。本当は傷つきやすい繊細な人間が多いと思いますよ。

♬リムスキーとドヴォ、それぞれの曲のお気に入りの場所や、聞きどころを教えて!
    → リムスキーコルサコフはオーケストレイションの名手だけあって、トランペットならではの張りがあってはっきりとした音色を効果的に使っています。ホルンともトロンボーンとも違う、トランペットだけの動きが場面転換で重要な働きをします。
 ドヴォジャークは信仰心の篤い人だということがトランペットの使い方からもわかりますね。天使が吹くラッパをイメージしたような部分があるほか、教会の鐘の音をトランペットで模倣したのではないか、と思われる個所もあります。

♬12月の定演、意気込みをどうぞ!
     → 僕はとにかく芸術を理屈で理解しようと思っているけど、そうは言ってもその理屈に最終的に生命を与えるのは、やはり情熱。最後まで情熱を燃やし続けながら、作品を楽しみたい、楽しんでもらいたい。

♬次のアンサーをトロンボーン団員の中から指名してください。
     → ではヴェテランつながりでHMさん。

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お写真は遠藤さんの相棒のベストショットです◎
ちなみにタイトルは、「所有楽器の4分の1」。
なんと、お家にもっとたくさんのいろんな子がいるようです!
posted by ちぇろぱんだ at 18:28| Comment(0) | ふぃろの愉快な仲間たち | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

ふぃろの愉快な仲間たち〜ホルン〜

4回目になりました、ふぃろの愉快な仲間たち*\(^o^)/*
今回はホルン◎
若いのにしっかりもの! 大変なステマネもバリバリこなしてくれるぶんちゃんです♪

♬いつからホルンやってる?
    →中1

♬ホルンを始めたきっかけは?
    → 小学生のクラブでトランペットをやってて、中学校でも吹奏楽をやろうと思ってたんですが、何か楽器変えたいな〜と思って、マウスピースが比較的似てるホルンにしました!

♬フィロ歴何年? フィロに入ったきっかけは?
    → ほぼ1年!
就職で京都に引っ越してきて、ホルンが吹けるオケをネットで探しました笑

♬ホルンのここが好き!
    → 音色も音域も振れ幅が大きい!金管らしくバンバン吠えることもできるし、甘々な音色も出せる!(ようになりたい)
音域が結構幅広いので、ホルンアンサンブルは楽しいです〜!

♬ホルンのここが難点!
    → 倍音が多すぎて高音が当たらない、それゆえ高音がニガテ。低音も難しい。特にドイツものの曲とか、高い音はトコトン高いし、低い音はトコトン低い。

♬リムスキーとドヴォ、それぞれの曲のお気に入りの場所や、聞きどころを教えて!
    → リムスキーはホルンポイントがちょこちょこあって、1楽章のホルンポイントのハモリがアルプスっぽくて好きです。
ドヴォ8は3楽章とか結構好きです!(自分はあんまり吹いてない)
リムスキーが比較的穏やか、時々甘々担当な感じで、ドヴォは金管ポイント!が多いイメージですね笑

♬12月の定演、意気込みをどうぞ!
     → フィロさんでの交響曲初トップです、頑張ります!
今回ホルンパートはトラさんを含めて、比較的若いメンバーが多いので、若さパワーで乗り切ります!笑

♬次のアンサーをトランペット団員の中から指名してください。
     → Eさんで!

お写真はぶんちゃんの相棒のベストショットです◎
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posted by ちぇろぱんだ at 22:42| Comment(0) | ふぃろの愉快な仲間たち | 更新情報をチェックする