2018年09月12日

初めての指揮者合奏!!


こんばんは!
少し先の話ですが、今年の12月23日、日曜日の予定はお決まりですか?
昼下がりにびわ湖ホールでブルックナーを聴くなんて過ごし方はいかがでしょう。

先日の日曜、その12月23日に開催する演奏会に向けた、初めての指揮者合奏をしてきました♪

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ラフマニノフが音楽院の卒業試験として書いたとされるユースシンフォニーと、
ブルックナーの交響曲5番です!

指揮者の池田俊先生にお越し頂きました。
池田先生とは3年ぶりの共演です。

余談ですが、私にとっての初フィロムジカ体験は、この3年前の池田先生によるスークとラフ(ラフマニノフじゃないですよ)の演奏でした。
スークやラフとか誰それ?って感じだったのが、フィロムジカで演奏してみて楽しいな、と思ったことが良い思い出です(*ノωノ)

さて、そんな池田先生による合奏。
ラフマニノフもブルックナーも、カドの取れた豊かな響きを大切に曲を作っていきました。

特にブルックナー!
ブルックナー自身がオルガン奏者なだけあって、重厚な和声が出せると本当に魅力的な曲ですね!

ブルックナーの曲に書いてあるアクセントは、他の作曲家や吹奏楽曲みたいに頭にパンチのある音Σじゃなくて、
オルガンで和音をジャーンと弾き鳴らしたような深みのある感じなんだそうです。知らなかった~

荘厳なコラールや長いフーガもとても難しいですが、この日の合奏で音楽づくりのイメージが出来てきました♪
再来週の第2回指揮者合奏に向けて、この感覚を持ってますます練習を重ねたいと思います('◇')ゞ


posted by みぽ at 22:23| Comment(0) | 練習風景 | 更新情報をチェックする
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