2017年11月14日

二郎系ブラームス。とは。

先日の練習、柴先生の合奏のハイライト「二郎系ブラームス」。
1楽章、チェロ&ヴィオラのおいしいとこ。
さらっと優雅な感じでなく、奥底から響き渡る、太く雄々しいけど優雅な感じ。
これが二郎系。らしい。
「二郎系」っていうのはラーメンの話なんですけどね。脂こってりでガツンとくるタイプのラーメン。
そんな感じで二郎入ってるブラームスだと。
ちなみにこれ、柴先生が仰ったわけではなく、団長が適当に命名しただけです(笑)
柴先生もちらっと使ってたけど(笑)
ちなみにちぇろぱんだ的勝手なイメージは、ピエロ・カプッチルリみたいなオペラ歌手の低い歌声かな。
そんなわけで、優雅なだけじゃなくて力強さも感じる、そんなブラームスを目指します◎

先生合奏も回を増すごとにご指導が細かい部分にまで及んできて、練習を重ねるたびに色が鮮やかになっていく感じがします♪
来週は分奏で各々のセクションの課題をさらい、その次の週は合宿でみっちりしごきあげ、それから本番まではラストスパート!
近くなってきたなぁってそわそわもするけど、練習は落ち着いて、ひとつひとつ丁寧にさらっていきたいと思います◎
posted by ゆかもん at 23:13| Comment(0) | 練習風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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