初合わせを始める前に、まずは基礎合奏。さぁチューニング…というその時、ある重要な事実に気が付いてしまいました
基礎合奏では、オーボエを中心にAを合わせた後、ロングトーンで音程やニュアンスを合わせました。実は今回のマニャール、リルバーンにはロングトーンが多発するのです。
じっくりと基礎をやった後、先にリルバーン/島の歌を初合奏。
最初はいい感じで進んで行きましたが…ほんの数十小節行ったところで「違う違う、ずれてる」の指示
どうやら大半の団員が、頭に
???
を浮かべたまま演奏していたようです(笑)長音の多い曲である上に、動きを受け持っているパートが欠けているという苦境
結局、約15分の曲を最後まで演奏するのに、休憩を含め1時間半費やしてしまいました。これはなかなかの強敵です…
つづいてはマニャール/交響曲第三番。選曲の時に団員からの人気が高かっただけあって、なかなか調子良く曲が進んで行きます
でも、やはり止まらずに演奏することは不可能でした。演奏してみてわかる、複雑なアンサンブルと高度な技術。そして独特のおフランスな雰囲気。。。今の私たちには、足りないものばかりだと痛感しました

残った時間で、ベートーヴェン/交響曲第1番の1楽章も練習しました。この曲になった瞬間、まるで今までの鬱憤(?)から解放されたように音が鳴る鳴る(笑)
難なく通すことができましたが、荒削りな演奏で、ベートーヴェンとしてはまだまだ、という感じでした
音が抜けた状態で練習することの難しさを痛感した今回。3月、柴先生が御来団されるまでに、曲もオケの形もしっかりしたものにしていかなくてはなりません
意外と時間がないぞ〜〜
ご覧頂いた通り、当団では高音系楽器の人手が足りていません。特に高弦楽器に関しては、喉から手が出るぐらい強力&緊急募集中です
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結局、約15分の曲を最後まで演奏するのに、休憩を含め1時間半費やしてしまいました。これはなかなかの強敵です…
つづいてはマニャール/交響曲第三番。選曲の時に団員からの人気が高かっただけあって、なかなか調子良く曲が進んで行きます
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